通期業績予想を修正致します。

こんにちは。じげんCFOの寺田です。

4月25日、2019年3月期の通期業績予想の修正を発表致しました。

数値に関しては下記の通り、営業利益は計画線上、親会社の所有者に帰属する当期利益やEPSは期首計画を+7%程度上回る見通しで、創業来12期連続の増収増益、上場来6期連続の利益計画達成をすることができそうです。

売上収益は三光アドやブレイン・ラボといった人材領域における非インターネットメディア事業が従前計画未達の一方、当社主力で高利益率のインターネットメディア事業が堅調に推移し、営業利益は概ね従前計画通りとなる見通しです。四半期別の連結営業利益は、第1四半期975百万円(前年同期比+15.1%)、第2四半期952百万円(同+14.0%)、第3四半期1,036百万円(同+27.8%)に対して、第4四半期は約1,100百万円(同約+33%)となります。

第4四半期につきましては、最繁忙期を迎えた不動産領域で顧客営業、ユーザー集客がともに好調だったほか、顧客基盤の拡大が続いているリジョブ(人材領域)、第3四半期から連結開始したトレードカービューも貢献している自動車分野(生活領域)が特に業績を牽引いたしました。結果として、第4四半期営業利益の前年同期比伸び率は第3四半期よりも拡大して過去最高の四半期利益を更新し、通期でも前年比+22.5%の大幅営業増益を達成する見通しです。

また、メディアプラットフォームとして複層化する連結グループの最適な財務マネジメントを推進した結果として、親会社の所有者に帰属する当期利益は従前計画を上回る見通しです。

なお、2019年3月期の通期決算及び2020年3月期業績予想の開示は、2019年5月14日(火)を予定しております。

何卒宜しくお願い致します。

株式会社じげん
取締役執行役員CFO
寺田修輔