上場以来19四半期連続の前年比増収増益を達成しました。

こんにちは。じげんCFOの寺田です。

11月14日、2019年3月期第2四半期決算を発表致しました。
決算短信、決算説明会資料は、それぞれIRサイトよりダウンロードできます。

■四半期決算概要
第2四半期(IFRS)の売上収益は3,013百万円(前年比+23.8%)、営業利益は952百万円(同+14.0%)と大幅な増収増益でした。2Qとして過去最高の売上収益と営業利益を更新し、上場以来19四半期連続で前年比増収増益を達成しました。また、留保金課税解消の影響により、四半期利益は前年比+37%と大幅に増加しました。

 

■KPI
第2四半期のUU数は「アルバイトEX」、「リジョブ」、「スモッカ」、「中古車EX」といった主力メディアが寄与し、連結全体で前年比+39%、新規メディアを手掛けるにじげんを除くと+53%と、いずれも大きく伸長しました。UU数の大幅な増加や提携メディアの状況等によってUU当たり売上収益は前年比▲9%だったものの、中期的な単価上昇に不可欠な顧客基盤は順調に拡大傾向にあります。

 

 

■領域別概要
領域別の前年比増収率は、人材: +15%、不動産: +15%、生活: +115%と、いずれにおいても高い成長率となりました。前年比+578百万円増収の内訳は、人材: +262百万円、不動産: +69百万円、生活: +247百万円、でした。生活領域の増加には2018年2月に株式取得したアップルワールドの新規連結も影響しています。

 

 

第2四半期から第3四半期かけては新規事業の動向が活発でした。

 

 

人材領域でNTTドコモと提携している「dジョブスマホワーク」では会員登録数が40万人を突破、リジョブでもアプリ経由応募数が増加傾向にあり、ユーザーの資産化が進んでいます。
また、生活領域自動車分野では先般、中古車輸出支援サイト「トレードカービュー」の株式会社カービューからの取得を発表しています。
旅行分野の「アップルワールド」では国内外のホテル検索サイト「Travery(トラベリー)」を個人ユーザー向けにローンチしており、来期以降の収益化を目指します。

 

 

 

 

■財務・投資
親会社所有者帰属持分比率(日本基準の自己資本比率)は66.8%、のれん対資本倍率は0.6倍と、財務目標の範囲内の健全水準にあります。

 

 

■通期計画
2019年3月期計画に変更はなく、創業来12期連続の前年比増収増益を目指してまいります。

 

 

何卒宜しくお願い致します。

じげん 寺田